住宅ローンの金利には、大きく分けると
「変動金利」と「固定金利」の2種類の金利タイプがあります。
変動金利は、金利情勢によって定期的(主に年2回)に金利が見直され、その都度その時点での金利が適用されますが、
固定金利は融資実行時の金利が契約期間中変わることはありません。
金利の上昇が予想される今後は、変動金利よりも
長期間固定金利の住宅ローンを選ぶ方が、お奨めです。
日銀は
2006年7月、実質的なゼロ金利政策解除後、2度目の
金利引き上げを
2007年2月に実施しました。
今後の金利推移は、
ますます上昇していくことが予想されますので、このような時代にマッチするのは、やはり全期間固定金利型住宅ローンの
【フラット35】ではないでしょうか。
【フラット35】は、民間と住宅金融公庫が提携した長期固定金利住宅ローンです。
お奨めの住宅ローンは、常に業界最低水準金利を維持する、
SBIモーゲージ株式会社の超低金利住宅ローン【フラット35】です。
ソフトバンクのSBIグループだから安くて安心です。まずは資料請求から。
提携住宅ローンは一般的に金利が優遇され低く設定されていますが、金融機関を指定されるなど様々な条件が制約されている場合が一般的で、
自由度の少ない住宅ローンといえるでしょう。
それに対して、
非提携住宅ローンはお好みの
金融機関を選択できる自由度があり、最近では各金融機関も様々な金利優遇サービスを提供しており、提携ローンが必ずしもお得とはいえません。
民間の住宅ローンには、銀行系(都市・地方・信用金庫・信用組合・労働金庫など)だけでなく、
保険会社やモーゲージバンク系もあります。
「モーゲージ」のもともとの意味は、「抵当、担保」という意味であり、モーゲージバンクとは銀行のように預金を事業活動の原資とはせずに、住宅ローンの証券化により原資の調達をする金融機関のことです。
モーゲージバンクの特徴として、
銀行系に比べて金利が比較的低いことがあげられますが、多くの場合、融資手数料は固定額ではなく融資額に比例(2パーセント程度)した定率となっています。
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